アウトドア・キャンプの趣味道具レビュー
アウトドア・キャンプグッズのレビューページ。テント、バーナー、ハンモック、寝袋等の口コミ、インプレッション。車中泊、サイクリングなど、激安アイデア満載。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
★アウトドア人気ブログは→アウトドアブログランキング
★自転車人気ブログは→自転車ブログランキング
アウトドアバーナー。あなたはガス派?ガソリン派?
アウトドアのバーナーで、よく議論されるのが、燃料をガスとするバーナーがいいか、ガソリンとするバーナーがいいかということだ。

それぞれ熱烈な信者がいて、この議論が始まると掲示板などでは一大騒動となることが多い。

主な特徴は以下の通りだ。

ガスバーナー ガソリンバーナー
初心者向き 上級者向き
操作が簡単 操作が複雑
火だるまの危険なし 火だるまの危険あり
テント内使用可(自己責任で) テント内使用困難(自己責任で)
メンテナンスフリー メンテナンス必要
軽い 重い
燃費高い 燃費安い
火力ほどほど 火力強い
高所・寒さに弱い 高所・寒さに強い
海外で燃料の入手困難 海外で燃料の入手容易
燃料:飛行機持ち込み不可 燃料:うまくすれば持ち込み可

ただし、最近はガスバーナーの進歩がめざましく、高所や寒冷地でも点火できるボンベが開発されている。そのお陰で、プロのクライマーもガスを使用するケースが増えているようだ。

また、ガスとガソリン両方が使えてしまう超マルチフューエル型というのも出ている。普通、マルチフューエルというと、灯油やホワイトガソリン、車用のガソリン、ディーゼルなどすべてのガソリン系液体燃料が使える物をいうが、超マルチは、ガスまで使えてしまうというたまげたやつのことを指している。

しかし、マルチフューエルは、どうしてもその特質上、燃料を変えるとちょっと不完全燃焼気味だったりするから、燃料にあったベストの燃焼状態を期待したい人は、燃料固定型のバーナーを選んだ方がいいだろう。

■普通のマルチフューエルガソリンストーブ
MSR ウィスパーライトインターナショナルストーブ
MSR ウィスパーライトインターナショナルストーブ

■超マルチフューエルストーブ
PRIMUS(プリムス) EX-MFSマルチストーブ
PRIMUS(プリムス) EX-MFSマルチストーブ
ガス、ガソリン、ケロシン(灯油)が使用できるマルチフューエル・システムの分離型ストーブ。ガスと液体燃料での燃焼は、単に燃料をかえるだけの構造になっています。(ケロシン使用の場合はジェットニップルを取り替えて使用します。)燃焼はガソリンの場合でも、炎の調節が可能で適切な火加減で調理をする事ができます。定評のある燃焼技術と高い防風効果により、炎は抜群の安定性をほこります。また、プレヒート時の炎はストーブの風防の内部で燃えるため、消えにくい構造になっています。

スポンサーサイト
★アウトドア人気ブログは→アウトドアブログランキング
★自転車人気ブログは→自転車ブログランキング

テーマ:アウトドア全般 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 アウトドア・キャンプの趣味道具レビュー all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。